青森市の歯医者、本田歯科医院の休診日のお知らせページです。
診療時間変更のお知らせ
令和7年 6月1日から
月、水、金曜日 午前9時〜12時30分 午後14時30分〜19時
火曜日 午前9時〜12時30分 午後14時30分〜18時
木、土曜日 午後9時〜13時
に変更となります。
何卒、よろしくお願い致します。
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青森県の本田歯科医院です。

みなさんこんにちは。今年は残暑もそこそこに、急に季節が秋になってしまったような気がします。それでも急に気温が上がったりする⽇もあり、気温差が激しく、⾝体がついていきませんね。体調に気を付けて、短い秋を楽しみしょう。
今年は例年よりも早くからインフルエンザが流⾏っており、これからより⼀層流⾏すると思われます。インフル予防にはワクチン接種や⼿洗い、うがいが⼤切なのは誰でも知っているところですが、お⼝の中を清潔に保つ(⼝腔ケアをする)ことは感染症の予防にとても有効なのはご存知でしょうか。
どうして⼝腔ケアが予防になるの?

誰でもお⼝の中には⾮常に多くの細菌がいます。その細菌が⾷べ物のカスなどと合わさってできてしまったものが「⻭垢」です。その細菌の中にはむし⻭の原因菌や⻭周病菌などはもちろん、インフルエンザウイルスなど、⾊々な病気の原因菌も含まれています。⻭垢の中に含まれる細菌は「プロテアーゼ」という酵素を出し、病原菌が気道の粘膜から取り込まれやすくしてしまう特性を持っています。⼝腔ケアをしっかり⾏うことはこの酵素を減らすことにつながります。
セルフケアとプロフェッショナルケアでインフル予防を

⻭垢はある程度⽇頃の⻭磨きで取り除くことが可能ですが、少しずつ残ってしまった⻭垢が固まり、⻭⽯になってしまうと⾃分で取り除くことができないので、⻭科衛⽣⼠による⼝腔ケアで⻭⽯除去を受ける必要があります。20年ほど前ですが、⻭科衛⽣⼠よる⼝腔ケアを受けた⼈のインフルエンザ発症率が受けていない⼈の10分の1になったという調査報告があります。
これからどんどん乾燥し、寒くなります。本格的なインフルエンザのシーズンになる前に⻭科でのプロフェッショナルケアを受けてみてはいかがでしょうか。
青森県の本田歯科医院です。

こんにちは。9月になってもまだまだ暑いは続きます。涼しくなってくるまであと少し。夏の疲れがたまっている頃ですので、くれぐれもご自愛くださいね。
今年も敬老の日が近づいてきましたが、年齢を重ねた方は入れ歯やブリッジを利用していることがとても多いものです。敬老の日をきっかけに、今一度正しいお手入れを確認しておきましょう。
【入れ歯をお使いの方】

食後は入れ歯を外して清掃します。義歯に傷がつくと細菌が入り込んでしまいますので、できれば義歯専用のブラシや歯磨き粉を使用してみがいてください。就寝時は外して歯ぐきを休ませてあげ、義歯は 義歯洗浄剤に浸けて洗浄します。痛みや外れやすいなどの不具合があるまま使い続けないようにしまし ょう。
【ブリッジをお使いの方】

人工歯の下や支えになっている歯(支台歯)との境目に汚れが残りやすいため、歯ブラシだけでなく補助清掃用具を使用してしっかり清掃することが大切です。
正しいお手入れをすることは入れ歯やブリッジが⾧持ちするのはもちろん、残っている歯の健康や口臭の軽減にもつながりますので、毎日の習慣として行ってくださいね。
敬老の日は普段は別々に暮らすご家族と一緒に食事をする機会が増えますね。高齢者ご本人ではなく、ご家族だからこそ気づきやすい不具合のサインもあります。

このような様子が見られるようであれば、入れ歯やブリッジに不具合が起きていたり、残存歯の不調などが隠れているかもしれません。ご本人は慣れてしまって気づいていないこともあります。敬老の日をきっかけに、ご家族も一緒にお口の状態を見直してみましょう。
青森市の歯医者、本田歯科医院の休診日お知らせページです。

青森県の本田歯科医院です。

こんにちは。真っ青な空が広がり、いよいよ夏の暑さが本格的になってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。今年の夏もとても暑くなりそうです。しっかり食べてよく眠り、熱中症にはくれぐれも気を付けて、元気に過ごしましょう。
よく汗をかく夏は体の水分が失われやすい季節。脱水が進むと、体だけでなく唾液も減り、お口の中が乾きやすくなります。唾液には、さまざまな役割があり、消化を助けたり抗菌作用でお口の中を清潔に保ったりすることをはじめ、潤いでお口の動きをなめらかにして、しゃべりやすくしたり、入れ歯と歯肉のクッションの役割をしたりしています。そのため、唾液が減ると入れ歯と歯肉がこすれて痛みが出たり、外れやすくなったりしやすくなります。

「口の中がネバネバする」「しゃべりづらい」「食べ物が飲み込みにくい」といった感じがあれば、唾液が減ってお口が乾いている合図です。そうなる前に、のどが渇いていなくてもこまめに少しづつお水や麦茶などの水分をとることが大切です。スポーツドリンクやジュースを繰り返し飲むのはむし歯を招きやすいのでよくありません。このようなものを飲んだ後は水やお茶をお口に含んで、お口の中の糖分を洗い流すようにしましょう。

お口の中の乾燥が続くと唾液の抗菌作用が低下するため、むし歯や歯周病、口内炎や口臭などのリスクも高まります。特にエアコンがきいた部屋は室内の空気が乾燥し、お口が乾きやすくなるので、つい口呼吸をしがちな方は注意が必要です。夏は暑さから体調の変化や体重減少が起こりやすく、今まで使っていた入れ歯が合わなくなることがあります。使いづらい入れ歯は食欲も低下させます。歯科ではお口に合わせて入れ歯の調整を行うことができますので、我慢せず、お気軽に歯科に相談してください。
青森県の本田歯科医院です。

こんにちは。今年は6月21日が父の日。母の日と比べるとちょっぴり存在感が薄いような気もしますが、いつもは照れくさくてなかなか伝えられない感謝の気持ちを伝える良い機会でもありますね。
近年は毎日歯をみがくことが習慣になっている人がほとんどですが、歯科検診の受診率はほとんどの世代で女性より男性の方が低いという結果が出ています。

(厚生労働省 令和6年 歯科疾患実態調査結果の概要 62-17b_r06.pdf)
また、同じ調査では、「歯ブラシでのブラッシング以外のケア(歯間や舌の清掃)」を行っている割合も、男性の方が低いという結果でした。
検診やケアへの意識を日頃から高めておくことは、歯を失う原因の1位・2位である歯周病やむし歯などのお口の中のトラブルを未然に防ぐことにつながります。残っている歯が少ないほど、歳を重ねてからの認知症や転倒のリスクは高くなります。また、恐ろしいことに歯周病は以下のように多くの病気に関連しています。

「自分の歯で美味しいものを食べて元気に長生き」してもらいたいですよね。もしお父さんがお口の健康に関心が薄いようでしたら、ぜひ大切さをお伝えしてみてください。
青森市の歯医者、本田歯科医院の診療日程お知らせページです。

本田歯科医院
青森県の本田歯科⻭科 医院です。

こんにちは。花粉がたくさん舞う時期となりました。今年は例年に比べて多いという予報になっているようですね。(毎年そう言っている気もしますが…)しばらく憂鬱な気分で過ごされる方が多いと思いますが、せっかくやってきた春ですので、楽しく過ごしましょう。
むし歯ではないのに歯の表面の硬いエナメル質が溶けてしまう「酸蝕歯」という症状があります。エナメル質が溶けてしまうと、その下の象牙質という柔らかい組織が露出してしまいます。
【象牙質が露出すると…】
・歯が黄ばむ
・すり減って小さくなる
・かみ合わせが悪くなる
・歯がしみやすくなる
・歯のツヤがなくなる 等、さまざまなことが起こります。
酸蝕歯は強い酸性の食べ物や飲み物などに歯がさらされることが原因です。

歯は㏗5.5を境に溶けやすくなります。表の左にある食材ほど酸性が強いため、より注意が必要です。
通常は唾液の力で中和され、多少溶けてしまっても再石灰化作用で元に戻りますが、酸の強い食品をよく摂っていたり、例えばスポーツドリンクを一日中ダラダラと飲み続けていたりすると再石灰化する時間がないため、エナメル質が溶け続けてしまい、やがて酸蝕歯となってしまいます。
酸蝕歯にならないためには、次のようなことを心がけるようにしましょう。

・酸性のものをダラダラと摂り続けない
・よく噛んで食べ、唾液を良く出す
・ストローで飲む
・摂った後は水で口をゆすぎ、中和する
・エナメル質が弱くなっている飲食直後ではなく、30分後くらいに歯磨きをする
酸蝕歯は日々気を付けて過ごすことで防ぐことができます。気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
青森県の本田歯科⻭科 医院です。

こんにちは。もうすぐバレンタインデー。お店にはたくさんのチョコレートが並び、ほんのり甘い香りがしてきますね。特にお母さんはお子様のむし歯が気になると思いますが、砂糖の代わりにキシリトールを使用したチョコレートがあります。
キシリトールは、お口の中に酸を作らせない、唾液の分泌を促進して酸によって溶けた歯を再石灰化する作用、むし歯菌の繁殖を抑えたり…と歯に良い効果が期待できる甘味料。ネット通販でも簡単に買えますので、普通のチョコにもうひとつ添えてあげるのもいいかもしれませんね。
食品には歯に着色しやすいものがあります。特に色が強いものがそのような傾向があります。また、お口の中を酸性化させるものは歯の表面の硬いエナメル質を溶かし、その下の柔らかい象牙質を露出させ、着色しやすいので注意が必要です。もちろん、お口の中を酸性に傾けたままの状態が長く続くとむし歯にもなりやすくなります。実はチョコレートも着色しやすい食べ物のひとつです。

・カレー
・ケチャップ
・トマトソース
・しょうゆ
・コーヒー
・紅茶、緑茶、ウーロン茶等のお茶類
・赤ワイン
・ベリー類 等
直接その食べ物の色が着色するわけではありませんが、「着色補助食品」と呼ばれる次のような食品は酸が強いため、エナメル質を溶かしやすいので同じように注意が必要です。
・アルコール飲料
・炭酸飲料
・スポーツ飲料
・乳酸菌飲料
・みかんやレモン等の柑橘類
・酢
・梅干し 等

・飲食した後、うがいをしたり水を飲んだりして食べ物の色素を洗い流し、歯磨きも忘れずに行う
・飲み物はストローを利用して、歯に色素が付着するのを防ぐ
・着色しやすい食品と着色補助食品を同時に摂ることをなるべく避ける
・口腔内が乾燥しないよう、鼻呼吸を心がける
毎日の歯磨きである程度着色を防ぐことが可能ですが、着色が気になったら歯科医院にご相談ください。歯科の専用機械でのケアで表面についた着色汚れを取り除くことが可能です。
青森市の歯医者、本田歯科医院の休診日お知らせページです。

本田歯科医院
青森県の本田歯科⻭科 医院です。
お正月はおいしいごちそうを食べたり、遠出や初詣、初売りにでかけたり…と、どうしてもいつもと違うリズムの生活になりますね。お正月は歯のケアがついおろそかになりがちです。

ごちそうを食べ、お酒を飲んだままつい眠り込んでしまったり、夜更かしをして生活のリズムが狂って疲れやストレスがたまったりすると、いつもよりお口の中のリスクが高まります。

お酒や食べ物には糖を多く含むものが多いため、歯磨きをせずに眠ってしまうと糖分がお口の中に長く残り、むし歯のリスクが高まります。また、ダラダラ食べ続けることも歯の再石灰化を妨げてしまいます。
不規則な生活や疲れは、免疫力を低下させ、歯周病を悪化させる原因になります。
また、アルコールには利尿作用があります。身体の水分量が減ることでお口の中の自浄作用・抗菌作用がある唾液の分泌量も減ってしまうため、お口の中の細菌が増え、むし歯や歯周病のリスクが高まります。アルコールを飲むときは水やお茶なども間に挟み、水分不足にならないように気を付けましょう。

お正月中は、歯科医院もほとんどがお休みです。歯が痛む、歯茎がうずく…などのお口のトラブルが起こらないよう、歯磨きなどのいつものケアは忘れずに行ってください。特に眠る前はしっかりと行うようにしましょう。
2026年もみなさまの健康を守るためにスタッフ一同、より一層努力してまいります。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
体調に気を付けて、良い年をお迎えください。